脳内だだ漏れつれづれ日記 6/18 / に書いたものを発見

地場のものをあたりまえに食べられる幸せよ・・

移住してまもなく、2週間ほど経ったある日に書いたブログが未公開、中途半端に止まっていました。

が、今読むとなかなかリアルが感じられるので、そのまま公開します。ウフフ


(2022/6/18に書いたもの)

すみません、こんにちは、こんばんは、おはようございます。
移住してきましたマリエです@青森県十和田市。

この数日間、とにかく体制を立て直すのに必死で、脳内整理ができていなくて、このブログはお役立ち情報を出そうと思っていたのに、、今日だけ、許してください、ただの日記を書きます。(勝手にどうぞw

なんのお役にも立たないのでそっとブラウザを閉じていただいて大丈夫です、ありがとうございます。

さて、現状と近況報告。今自分が持ち合わせている語彙で、どうやったらここんところのできごとや感情を表現できるのだろう、きっと実際の1割にも満たない稚拙な表現になるのだろうな、、と思いつつも書きます。

まず、引越し前後が地獄だった。お子が体調崩して仕事と引越し準備とで私の精神がギリギリだった。無理心中する妄想が無意識に進んでハッとした。人ってギリギリに追いやられると本当にどうなるかわからないと思った。(そのときはフルタイムで働いていたから看病とのかけもちがめちゃキツかった)

引越し後は親子ともども体調を崩し、行政手続きもうまくいかず、予定はすべて崩れ、絶望と体調不良とで毎日白目むいて生きていた。(大げさです)

2週間経ってようやく正気を取り戻し(?)、まだまだ手続きも家の整理も途中ですが、いったん振り返りというか、脳内整理をしていきたいと思います。

①車なし生活
⇨意外といけてる。結構大丈夫。徒歩30分歩けば、だいたいのところはいける。毎日よく歩いてる。

②人のよさ
⇨人のよさが、人のよさの水準が、高すぎてびびる。土地柄もあってシャイな?感じがありつつも、どの人も、みなさん、いい人すぎて、私はおったまげている。私見で恐れ入るが、役所やお店の人ってちょっと話が通じづらい人が東京だと3〜4割はあたりまえにいるもんやと思っていた。十和田に来てから、話が通じにくい人に出会ったことがない。みなさん聡明で、穏やかで、コミュニケーションが誠実。この謎はまだ深堀りしたい。

③朝ドラ超えの人生ストーリー
ご縁があってつながらせていただいた移住の大先輩様に、お久しぶりにお会いして、その半生をお聞きしたのだが、もう本当に朝ドラを超える奇想天外&波乱万丈なすんんんんごい人生を歩んでいて、本にしたい。聞いた話をぜんぶメモに残したい。って思った。貴重な体験すぎる。すごすぎる。どうしたらいいんだ、そして私の十和田での緊急連絡先になってくださることになった。感極まる。こんなことがあるのかぁ。超絶リスペクト。人の人生のお話を聞くのがたのしすぎる。何かに残したい。

④水光熱費の金額に怯える
高い、高すぎるよ、だからこそ資源を大事に使おうって思うよ。水も、ガスも、灯油も、電気も、使い方を見直すフェーズにきております。

⑤地場の食材が買えるよろこび
スーパーに行けばあたりまえに並ぶ地域の野菜・鮮魚。青森は平均寿命が低い地域らしいけど、それも納得の塩分や糖分、保存食品の知恵だなって思うようなローカル商品をたくさん目にしました。(し、食べました。)
車がきたら、もう少し足を伸ばして、もっともっと地場の野菜に出会える場所にいく。それがとてもたのしみ。2週間経って、やっと車がくるのが楽しみになってきた。それくらいの余裕がでてきたってことかなぁ。

⑥巣作りの毎日
今回本当に学んだのは、「家がカオスだと全方位的に不運になる」ということです。これは真理。(断言)
家が乱雑な状態だと、もちろん心も乱れるし、体調も崩すし、とにかく必死で家を・住空間を整えることに精を出した。これまで大卒一人暮らしのデフォルトだったニトリや100均ベースのインテリアを見直し、多少の清水買いをして、さらに清水しようとしていて、何回清水の舞台から飛び降りる気なんだ?と自問自答するエブリディ・カチューシャです。
毎日少しずつちまちま整えて、トイレ、寝室、リビング、仕事部屋、すこ〜しずつ整ってきました。それに伴って精神と身体も健全な状態になって参りました。とにかく、家、大事。


中途半端ですが、ここまで書いておりました。
暮らしのなかで、本当にたくさんの発見があり、それを残すってつくづく尊い作業だなぁと思います。
さて、また少しずつブログも更新していけたらと!ゆっくり十和田ライフの軌跡をのこそう〜〜