【在宅ライターの稼ぎ方備忘録】副業ライターしたい人必読!

ライターどッッ素人のわたし生活費を稼げるまでになった具体的なストーリーをお伝えするよ。とにかく、まずクラウドワークス登録すべし。(わたしはクラウドワークス一本で月25万円以上稼げるようになりました。無理ゲーじゃないよ!ちゃんと結果がでるよ。がんばろ!)※実際の稼ぎも公開してます

▼ほんのちょっとでもチャレンジして損なしヨ

わたしのおすすめはクラウドワークス。根拠は、わたしが稼げたから。

在宅ワークを始めたい人に、いくつかオススメがあるけど、わたしが最初に登録したのは、クラウドワークス ランサーズ とりあえずこれだけ登録しておけばどうにかなります。あまり手を出しすぎても管理しきれないし、実績が分散しちゃうから登録するのは2〜3個で十分かな。そのうち、自分に合うサービスがどれか見えてくると思います。

わたしは両方やって、結局クラウドワークス 1本に絞ったよ。それだけで月25万円以上稼げた(ほんとだよ)し、クラウドソーシング系のお仕事って会社員と違って、やればやるだけ限度なく稼げるものなので、サボらずコツコツ慣れてがんばれば、月40万円とかもど素人で届く範囲だと思う。もちろん、相当大変ですけどね。

今回は、わたしのど素人体験記を一応書いてみるね。だれかのお役に立ちますよーにー。ちなみに、どんどん時代の流れが加速しているので、わたしが体験したのは2018年8月〜2019年5月までって感じだよ。どうぞご参考までに。

▼副業ライターってどうやってはじめるの?

 副業クラウドサービスに登録して仕事を見つけよ

まずクラウドワークスに登録するでしょ。そしたら、どんな安い案件でもいいから応募してみよう。実績のない最初は、決してお金にはならないけど、1円のアンケートとか、10円の投稿とかをやってみよう。(1円のくせに意外と時間かかっちゃって、涙が出そうになるよw )

↑これが実際のクラウドワークスのページなんだけど、お仕事との出会いって本当に一期一会なのですよ。だから、いつでもいい仕事に出会えるわけじゃない。はっきり言うけど、当に鼻くそレベルのお仕事もゴロゴロ転がっている。その目利きをつけるためにも、最初はとにかく適当な安いやつを「少しでもできそう」って思ったら応募しちゃおう!経験に勝る勉強はないのだよ。最初から高単価な仕事が見つかるわけ、ありません。この段階で「こんなクソ安案件やるなんて、時間の無駄じゃない?」と思う精神は正常だと思う。その先にきちんと稼げる仕組みがあるからね、ここは踏ん張ろう。

仕事相手を見極める目をしっかり養おう

だんだんと仕事を増やしていくと、そのうちにクライアントを見極める目が養われてくる。これがすごく大事。正直なところ、すごく粗雑なクライアントさんは大量にいる。悲しいかな、これが現実だ。わたしももちろん、最初はそのカモになりました。みんな本当に巧みで、「ちょっと頑張れば報酬あげるよ」みたいなフリをしてくるんだけど、その報酬アップルールが1ミリも現実的じゃなかったりするんだよね。いいお仕事を見つけるためには、いいお仕事相手を見極めることが何よりも大事です。

小さなお仕事で実績を増やそう

クラウドワークスのプロフィールページには、上の画像みたいに『実績』が掲載されます。なので、安い案件を大量に受けて、とにかく実績を稼ぐのも手。ちなみにわたし↑の画像は、受注実績29件とかになっているけど、実際は相当な案件を受けています。(ここに表示されるのは1プロジェクトごと。1プロジェクト中に20件の受注とかも含まれています。このしくみについてはまた詳細をUPしますね。)

▼文章力はどうやって鍛える?素人でもライティングができる理由

文章力の心配はご無用!?仕事をしながらスキルアップ

はじめのうちは『自分には、人様からお金がもらえるような文章なんて書けるんだろうか?』という不安があるかもですよね。だけど、安い案件をやっていくと気づくことがあるんです。お仕事をすればするほど、さまざまなクライアントさんから「執筆の指示書」や「執筆マニュアル」をもらえるようになってくる。これが、本当に最強なのです。このなかに、ライティングに必要な知識や情報がぎゅぎゅっと詰まっているからだね。

そもそも、WEB記事を依頼するクライアントさん側としては安くて良質な記事を大量に書いてほしい』という目的がある。だから、修正の多い記事はいやだし、手間もできるだけ省きたい。そこで「もうこうやって書いちゃってくれよ!」っていう説明書を、みなさん本当に上手にまとめあげて配っている。これが本当に宝の山なんだ。クラウドサービスをやると、その情報の宝庫がタダで(しかもお金をもらいながら)手に入る。こんないいことはないのでは?わざわざライター養成所とか通う必要がないほど(もちろん仕事のクオリティは違えど)、一般的な記事が書けるレベルには自然とスキルアップできるようになる。つまり、クラウドワークスをやれば『お金をもらいながら、記事の書き方が学べる』ということになります。これって、本当に本当にすごいことなんだよ。

ちょっと話が脱線するけど、前に婚活アプリやってたときの話をさせてください。一度デートをした男性がクソだったの。わたしの仕事の話になって、WEBライターをやっていると言ったら「すごいね〜!自分もライター講座とか通って、何度かチャレンジしたけど全然いい仕事なくて。どうやるの?」って言い放ったんだ。これ、みなさんは何ともお思わないかもしれないんだけど、わたしはね、心の中で『ハァ?』としか思えなかったのよ。なぜならば、いい仕事したけりゃ見つかるまで探せよ、って強く思ったからです。「見つからないんだよね〜」じゃないんだよ、「見つかるまで探す」んだよ。さて、わたしは鬼ですか?

▼ライターの稼ぎってどれくらい?単価はどうやって決まる?

最初は1文字1円以下のお仕事で速記の練習

Twitterとか見てると『1文字3円とか安すぎて信じられない!』みたいなプロライターさんの言葉が流れてたりする。正直言うが、1文字3円なんて相当優良案件だ。わたしは、クラウドワークスをはじめてさまざまな案件を見てきたけど、そこで確実に言えるの『1文字1円以上の案件はもはや優良である』という事実。きっと、プロライターさんにとっては格安すぎる仕事が蔓延しているんだろうね。それくらいWEBライターが飽和していたり、書きやすい記事が増えていたり、さまざまな背景からWEBライターの文字単価は変動している。(その背景については、またゆっくり解説しますね。)

最初のうちは、とにかく速記の練習と思ってがんばろう。文章力は筋トレと同じで、鍛えれば鍛えるほど力がつくって言われている。書けば書くだけ速くなるし、内容もどんどんよくなる。私もはじめのうちは、3000字の文章を丸1日かけて必死で書いていたこともある。慣れてくると、あくまで私個人の目安ですが2000〜3000文字は1時間、5000字は最短で3時間で書くことができる。この計算でいくと、1文字1円の記事でも5000字で5000円×3本を書けば、1日で15000円稼げる。どうでしょう、なかなかリアルじゃないですか?

1本あたり5000円の記事であれば、20本書けば10万円、40本書けば20万円。つまり1日5000円の記事2本を20日間書けば20万円なのよね。人間1人くらい生きていける金額になりません?贅沢な暮らしでなければ、十分であると思う。というか、引きこもりのわたしにとっては理想的な働き方でした。

慣れてきたら、思い切って1円以下の仕事をじゃぶじゃぶ切ろう

お仕事になれてきて、ほんの少しでも「書けるようになってきたな」と思ったら、思い切って安価な案件を切っていこう。どんどん、高単価なお仕事へシフトしていこう。ここに躊躇をしている暇はない。立ち止まっている間に、あなたのせっかくの文章スキルや労力が、粗雑なクライアントに搾取されているだけだから。

はじめのうちは、わたしも3000字700円の記事とかを大量に書いていました。クラウドワークスで依頼してくるクライアントさんには、あまりにひどい価格設定のところがあり、そういうところはだいたい『ナゾの評価制度』みたいなのを採用してることが多いです。

  • 月の執筆本数◯◯本以上の人はボーナス◯◯円!
  • 良記事書いた人はランクアップで記事単価◯◯円に格上げ!

↑のような感じ。これを信じて、一生懸命、一生懸命たくさん書くじゃないですか?書いたところで、時給換算すると実際には1000円にも満たない案件がほとんど。しかも、そういうところのメディアは、まじでアクセス数稼ぐことしか考えてない中身のない記事、嘘ばっかりの記事を量産しています。本当に、最低な世界でした。(最初はその記事を一生懸命書いていたのもわたしだ。)

わたしは↑のような中身のない記事でライターの基礎を習得しながらも、「これをわたしが書きました」って堂々と言えないクソ記事(やってもいないアンケートをやったことにしたり、嘘のレビューを書いたり)に加担するのが本当に苦しくなった。こんな中身のない記事を書くために、じぶんの時間を使うのもったいなくない?そう思って、お仕事をどんどんぶった切るようになりました。いやぁ〜仕事がなくなるんじゃないかってドッキドキだった。

だけど結局、わたしは難しくても自分の実力が上がる仕事に専念した。お仕事を絞り、クライアントさんを限定していく。専門性の高い記事はじぶんじゃ太刀打ちできないんじゃないかっていう不安もあったけど、この選択の結果、1文字1.5円〜2円以上のお仕事だけに絞れるようになった。ありがたき。ライター業界でいえば、1文字2円なんて破格の安さなのかもしれないけど、それまで0,5円の記事を量産していたわたしにとっては、1文字2円の記事によって生活ができるようになったのは事実。1文字2円もバカにできません。

▼わたしのリアル稼ぎを大公開

やればやるだけ結果が出るのが在宅ワーク!

クラウドワークスを始めた最初の月は1万円〜2万円とかだった(それでも十分すごいと思う!)。翌月には10万円、翌々月には20万円。とりあえず、WEBライターで命をつないだわけです。(いつコンビニでバイトしようかめっちゃハラハラしていたよw )

WEBライターでお仕事をしていくには、いかにスキルを上げて、短時間で高単価なクオリティの高い記事を書けるかが大事。だけどこれは、もう経験を積むしかない。しかも実績を積むと、きちんとクラウドサービスのプロフィールに反映されるので、高単価案件のスカウトもくるようになる。いいことしかないのです。

買わなければ当たらない宝くじと同じ。始めなければ稼げない。

今はさ、クラウドワークス ランサーズ など、在宅ワーク系のお仕事がたくさんあるから、とにかくやってみよう。じぶんのスキルを上げたり、社会勉強にもなる。正直、こんなに初期費用のかからないビジネス、失敗も失うものもないんだから、もし暇があるならぜひチャレンジしてみるとよい。やってみて、じぶんにどんな仕事が向いているかわかるようになってくるかもしれない。やり方はたくさんあるけれど、とにかくスタートすることが大事です。

WEBライターに必要な知識が詰まった資料やマニュアルをもらい、まったくの無知でもゼロから学べるお仕事(しかもお小遣いをもらいながら!)なわけです。やる気さえあれば教材はタダ、最初っから労力に見あった報酬ではないかもしれないけど、勉強しながら多少なりともお金がもらえるなんて最高じゃない?そう思えば、最高の自己投資タイムになると思います。

今の時代に生まれた恩恵!自分にあった働き方、えらべる時代だ。会社員やりながらでも、本業ありながらでも一度チャレンジしてみて損はないと思うよ〜〜!今のわたしの働き方についてはこちら。

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