芋とかぼちゃと生クリーム

芋とかぼちゃと生クリーム

タイトルのまんま、芋とかぼちゃと生クリームを延々と食べております。冷凍かぼちゃの便利さがよくわかるようになり、フレッシュなものも合わせて日々かぼちゃを食べています、季節ですね。クレープ屋さんをやります。唐突ですが、まっしぐらしたいなぁ、いつできるかなぁ、日々のつみかさねですね。生クリームはハズレを当ててしまったのでどう食べきるかが悩ましいです。はい、生活がとても満ち足りております。だけどこのわたしの言葉って、どう尽くしても届かないことがあるし、それは相手とのタイミングや波長のちがいだなっておもいます。だからあとになってわかるってことがあるんだね。なにが言いたいかというと、ことばって受取手次第なんだよなぁ。

「こう言ったから」という発信者側のなんやかんやは関係ないのだよね。受取手次第、これはアートや文学、音楽もそうなのではないかな。歌詞のないクラシックなどはまさに受け取り方次第で喜劇にも悲劇にもなり得る。きょうもたんまりと食べております。わたしがどうしたいかなぁって考えまして、じぶんの好きなことをモリモリ洗い出して人生に盛り込んでいる。

わたしはお子との暮らしが1000%たのしいので、もちろん個人差はたっぷりありますが世の中のお母さん価値観とまるっきりズレている感じがしている。いまはお風呂にはいってドライヤーで髪乾かしながらパックをして(毎日の日課)、うんち漏れみで3回着替えたおこちゃんのお洗濯をして、目元美容液を浸けて間接照明のあたたかい光に包まれながらホットミルク(はちみつ多め)を飲んでこのようにブログを書いているが、こういうことができないお母さんも世の中にはごまんといるのだな、と思うとお母さん大変すぎひんか?と思う。

お母さんがご自身の時間を犠牲にする必要なんてないのに、それを確保できない状況に陥っちゃうんやなぁ。わたしはまだ自分の時間も確保しながらできているので、そのようなお母ちゃんの状況を理解できていないのだけど、なんだかもっとお母ちゃんが楽になればいいのにと思う。というか、世の中のお母さん像がお母さんたちを追い込んでいるのではないか?と思う。とくに日本の教育とか助産師さんのアドバイスとか育児本にのっていることとか、そういうものがお母さんの思考を縛っていくんではないかな。「愛情育まなきゃ」とか「ちゃんと面倒みなきゃ」とかそういうプレッシャーが逆に母親業を邪魔しているように思う。『絆育めハラスメント』とよびたいのだけど、

これは本当に言葉選びが慎重にならなければいけないからむずかしいんだけど、『家族はガチャ』というのが真理であって、すべての親子がタイミングばっちしに相性ばっちしに産まれてくるわけではないんだよ。まだ心の準備がととのってなかったり、環境がととのってなかったり、ととのっていたと思っても産まれてみたらかわいいと思えなかったり、お子ちゃん側も親の望みとはちがった個性をもって生まれたり、その状況って千差万別・人それぞれなのよ。「子どもが産まれたから無条件に愛おしい」というのは全員が全員なるものじゃない(なる人が多いけどならない人もいる)。し、その価値観を押し付けるものでもないと思う。ただ、親である以上は「養育者」といしての義務を果たすべきなので、ごはんの準備や衣類の調達、環境の整備的な部分はやらなくちゃいけない。だけどそれらをやれば十分であって、「愛情」や「絆をはぐくむ」などはやりたい人がやればいいんだよ。(極端な表現でごめんなさい。でも、そこで自分を責めてしまう人がいるからどうしてもハッキリと表現したいのだ。)

そして、肝心なのはこの物事の因果が逆になっていることだと思う。「子育てがたいへん」だから「自分の時間がとれない」のではなく、「自分の時間がとれない」から「子育てがたいへん」になるのだと強く思っている。そりゃそうだよね。。そして子育てがつらくなってくるという負のループ、、?なのかな、なんとなくそう思います。そしてやっぱり情報不足や自己理解の不足が諸悪の根源な気がするな。

「自分がどうしたいか」を考えて、その中で優先順位をつけて、できる方法をさぐっていく、というのができたらよいよね。っていうのが難しいのよね、わかります。どうにかそういう感覚を打破するマイザーになれないかなぁぁぁぁぁぁ。

ちなみにまじでどうでもいいけどわたしの1日の流れを記録してみる。

6:00〜7:00

・お子とともに起床、お子のおむつを替えてパジャマからお洋服に着替えさせる

・洗濯物をまわす(普通洗いorオシャレ着洗いorお子の洗濯orシーツ系など日による)

・週2〜3回部屋のホコリ取りをして掃除機かけてクイックルワイパーしてソファなどはコロコロする

7:00〜8:00

・モリモリと朝ごはんを食べる、お子はだいたい一人で遊んでる

・お子の鼻を掃除して朝のおしゃべりをする

8:00〜10:00

・お子と遊びながらメールチェックや仕事を進める

・家の雑務をやる、ごはんの作り置きなどもこの時間

10:00〜11:00

・お散歩がてらスーパーへお買い物

11:00〜12:00

・モリモリお昼ごはんを食べる

13:00〜16:00

・お子と遊びながらお仕事すすめる、打ち合わせなど外出するときもこの時間

16:00〜17:00

・もうお夕飯をたべる

17:00〜19:00

・だいたいお子がご機嫌ナナメなのでずっと抱っこしてあやす

・ニュースみる

19:00〜20:00

・お子をお風呂に入れる

・授乳する

・お子就寝

20:00〜21:00

・わたしお風呂に入ると同時に洗濯機をまわす

・お風呂あがったらドライヤーをしながらパック

・洗濯が終わったら浴室に干す

・ホットミルクを飲みながら携帯をいじる

21:00〜22:00

・おやすみなさい

22:00〜0:00

・就寝

0:00〜1:00

・授乳タイム

1:00〜4:00

・就寝

4:00〜5:00

・授乳タイム

5:00〜6:00

・就寝

 

 

おおおお、まさにこんな感じだ!みごとにまとまったぞ。前は20:00〜21:00に寝ていたけど、さすがに早いなっておもって最近は夜のんびりするようになった。あとそもそもわたし「寝かしつけ」ってしてないな。眠れるようにゴリゴリ環境ととのえて、そのままスヤスヤゴーしていただいている。これはわたしがひとりだからできることなのかもなぁ、ひとり万歳だ。。ありがたい、わたしには本当にぴったりである。なんだかなぁ、みんな大変なんだなぁ、わたしには理解が及ばないでございました。さて、そろそろおやすみなさいだ!