自分を癒す方法

自分を癒す方法

自分を癒す方法は、いくつか持っておくとよいです。

わかったことを言う人は、何もわかっていません。(私含む)

「生きるのが楽になった」と言う人は、生きることを楽だと肯定しているだけであって、本当に楽に生きてるわけではありません。

そもそも「楽になった」と自覚するのは「楽ではない」前提があってのことなので、そもそも楽に生きてしまうとそれをあえて意識することすらなくなるゆえ。生きるのが大変そうな人に会うと「???」ということで、やっと生きるスタンスに他者との差異を見出すのです。おはよう。

今日も本当に満ち足りた気持ちで1日を終わります。「何でだろう?」と思うけれど、お風呂上がりのアイスカフェラテがほんのり甘かったからに尽きると思います。

つまり、自分のご機嫌ポイントをナイスタイミングで当てはめてやると大変に人生がご機嫌よくなります。カフェラテストックしてた自分万歳。

どんな小さなことでもいいから、ねこの写真見るでも甘いもの食べるでもとことん寝るでも、自分がふと微笑んでしまうほど心地よい感覚を複数掴んでおけるとよいね。

誰かに何かを言う立場にはないけれど、無理をしている人を見ると私まで辛くなるなぁ。そばにいたくない。がんばれぇ、と心で応援。お願いだから、無理に理解しようとしなくていいから、そのままの直球の自分の気持ちを受け止めてあげてほしい。

正論で打ち消さなくても、綺麗事でかき消さなくてもいいんだよ。ってどこかで伝わるといいなぁ。

『あの世には愛し愛された記憶しか持っていけない』の話をしていて、やはりお師匠さんはまったく同意で同じ気持ちを共有でけた。自分たちには「この時だ」という思い出がきちんとある。過去になってしまったり、もう戻ってこない時間でも、その瞬間は確実に存在したし、その記憶はきちんと自分の中に今もある。

そんな想い出をもらえたこと、経験として得られたことは何にも代えがたい稀少な財産でしかない。うまくいかなかったことも、悔やんだり恨んだりすることもあるかもしれないけど、貴重な経験を与えてもらった感謝だけで十分なのかもしれない。きれいごとすぎるかしらね?

しかしとりあえず次元が違いすぎるっていう悲しい現実がありますから、それは致し方なしにきちんと受け止めていくしかありません。どんなに好きでも次元の違う人間と暮らすのは地獄だよん。

文字に残すことは私のライフワーク?命をつなぐ働きです。5月になりました、私はみるみるミルミルに。では。