自分との会話

自分との会話

私はこうやって、

自分との会話を続けている、ずっと。

昔からずっと、

ブログという形態やノートなどに向かい自分に向かって?

というか全世界に向けて?何かを発信し、

そしてそれを受け取るのがもちろん自分だけで、

のちの自分が過去の自分に感謝したりする。


「ああ、ほしい言葉をくれるね、こいつは」と。


で、これは内田樹さんのいうドブざらいのようなもので、毎日の洗顔と同じように繰り返しやらないと意味がないのだよというお話。


僕が日々感じたり言葉にしていることは、

決して自分だけのものじゃなく、

全時代、全世界、全年代、全性別のそれぞれがそれぞれのタイミングで繰り返し考えたり悩んだり、ときには発見したりすることなのだと思う。


みんな繰り返してる、

あたかも「自分がはじめて!どうしよう困った!」

みたいに思うけど、

忘れているだけで何度も何度も人は同じ場所を通ったり過ぎたり戻っとり留まったりするのだと思うの。


そんなときの途方もなさを、

僕は僕の文章で少し心が楽になるように

事前に仕向けているのかもしれない。

うそです、そんな気はさらさらない。


でも結果としてそういう役立ち方をしているから、

大変有意義な時間であることよ、

いつかの自分と過去の自分が織りなすヒュージョン
これからもよろしくー。

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