【TED】内向的な人が秘めてる力/スーザン・ケイン

【TED】内向的な人が秘めてる力/スーザン・ケイン

なんか最近、個性極まってきててさ、

今までさ、「本がともだち」「さみしくなったら本と会話する」
とか超根暗的発言を、たぶん根暗アピールのためにしてきた。

もともとはさ、別に本なんて好きじゃなかったよね、小学校のときとか、苦痛でしかなかった。

大学とかに入って、どうしても人と会えない時期が続いてて、その空白を埋めるかのように本を読みまくった。


私は限りなく記憶力がないから、読んだ本の内容とか覚えてないし、その当時ですら内容をちゃんと理解できてたのかわからない。笑


それでも、「本を読んだ」ってことが、私にとってなにか有意義な行為な気がして、本を読みまくってたら、だんだん本と会話できるようになった。笑


ジャンル問わず、古典から科学、物理、心理学、小説、エッセイ、料理本、辞書、図鑑、まじで何を読んでも、そのとき自分の直感が働く本だったら、どんなものも主体性をもって読めたり、時代や国籍を超えて、本の作者と会話ができたんだ。


私はいまもそんな感じで、人に会う時間より本を読む時間を多めにとっている気がする。

人と会って話すこともとても大事。まぁバランスだわね。
それでさ、最近いろんな人と会話して、「自分はどういう人物なのか」的なことを聞かれて、話したりするんだけど、改めて自分の「内向性」を痛感したんだな。
私の大好きなTED
スーザンケインさんの「内向的な人が秘めてる力」

これを英語の勉強も含めて50回くらい観たわw

なんか救われたんだよね、私は決して「内気」なわけではなくて、持って生まれた社交性とコミュニケーション能力はあるんだけど、だからといってそういう場面が「スキ」かどうかは別の話。

「できる」と「スキ」はちがう。

「できない」けど「スキ」なものもあるしね。
だから私は、別に家でひとりで本読んでても、そういうタイプなんですね、あ、ガンジーと一緒ね、と思えるようになって、今とても肯定的に自分を受け止められてるのじゃ。
そこでだな、やはり思ったけど、一緒にいるパートナーは、少なからず本を読む人がいいと。

別に、「本を読んでいるから崇高なんで」とぶりたいんじゃない。

ただ、本を読んでいないひとと読んでいるひととでは、会話が違うのじゃ。

どんなところに話題がとんでもだね、本を読んでいる人は、自分のもっている知識や考えをどこかしらつなげて、無限に世界をひろげてくれる。(そんな気がしてる。)

別に、漫画でも小説でもなんでもいいと思うんだけど、とにかくいろんな世界、ストーリー、登場人物が出てくるものに触れるのは、とてもよいこと。あ、映画とかもいいのかな。
活字と映像だとなにか違いがでるのかしら?とりあえず、本を読みまくっている自分を肯定するためのブログでした。ごきげんよう。