【なんとなく感じる『違和感』は大切な道標】「違うこと」をしないこと/吉本ばなな

【なんとなく感じる『違和感』は大切な道標】「違うこと」をしないこと/吉本ばなな

あのね、本とのタイミングってすべてよね。PCの調子がわるいわ。この子が限界を迎えたら、わたしは死ぬわ。それだけはわかるわ。あのさぁ、「この本いいです!」っていう感じじゃなくて、「この本は今のわたしにとってぴったりドスコイでした。」という感じよね。わかるかしら?なぜにオネエ口調なのかはわかりません。

 

つい先日(っていっても1ヶ月以上前だが)読んだ吉本ばななさんの本、『違うことをしないこと』がね、それはまぁ最高だったのよ、その時のわたしにとって。この本の存在を知って、もう秒で買ったよね。一ミリも悩まなかった。「読まなくちゃいけない」そう感じた。読んだらもう、ドンピシャ。確実にそのとき読む本だった。わたしの直感は間違いなかった。もうもうもう、いろーーーーーーーーーーんなことがしっくりくるという感じ。あーーーーもっとwordpressを工夫していろいろ文字とかわかりやすくしたいんだが、わたしにはまだできない。

4月中にいろいろ更新したいと思っていたのに、4月が終わろうとしているよーーーーーーーーーーだけどだけど、わたしは諦めていませんんんんんん。

 

でね、この本、詳しく書くエネルギーがもう残っていないんだけど『宇宙マッサージ』っていう究極系が出てくるんです。これさ、うん、この怪しげな感じがわたしは最高&最高なのだ。人間の本質ってきっとこの辺にあるし、そういうことにどんどんみんな気づき始めているのだ。時代はどんどん変わってゆくのよね。

 

吉本ばななさんいわく、「なんか変」って思うことは、大抵「本当に変」なのだよねって話。なのに「なんか変」って思っていることを続けていると「どんどん本当に変」になってくるのよね。しかも、だんだん「変である自覚」がなくなっていくという恐怖。これが社会の恐怖であり、世の中の政治なのである。自分の本来あるべき流れと、違うことをし続けると、運の流れもどんどん変わっちゃう。気づいたときには、もう時すでに遅し。取り戻せないくらい自分のあり方を失っているのよね。

 

具体的にいえば、「とりあえずなんとなく就職して」「とりあえずなんとなく仕事をして」「とりあえずなんとなくそれっぽい人生歩んでいる」ということを繰り返していると、「なんとなく謝る」「なんとなく感謝する」など自分の感情ではなくその立場として行動を決めるようになり、気がつけば「自分は一体なにがうれしくて」「自分は一体なにを欲しているのか」すらよくわからなくなっちゃうという現象。です。やばい今日エネルギーが尽きているのでちょっとこれ以上ちゃんと説明できない、悔しいけど仕方ない、寝なきゃ。いつかちゃんと書き直す。自分にスマン。

 

↑そんな現象が本当にあるのかわからないけど、たぶんあると思う。そしてそういう大人がつくった社会のなかに生きていると、自分もそれを常識だと勘違いするようになっちゃうから怖いよね。あーだめだ、エネルギー尽きたのでつづきはこんど

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