最近の口グセは『ゴリゴリ』

最近の口グセは『ゴリゴリ』

お元気でしょうか。こんにちは。顔面がパッキパキに乾いて、とても砂漠状態。うるおいを早めに注入しなきゃだと思う。ちょっとPCなどの電池が切れるまで、とことん文字に向き合ってみたいと思う。今のお仕事をやめようっていう話だよん。ビールとハンバーガーを嗜みながらお送りするよん。ここは思い出の地、神宮前のあの辺。一時期、さむいなか一生懸命、ケータリングで駐車場調理→提供→撤収を、遅い時間までやってたなぁー。すべては過去。過去に興味はありません。

なんでもかんでも『過去にきっかけがある』『原因がある』説に、たまに嫌気がさすよね。理由なんてないし、今が今だし。このへんのエリアって、お身体にタトゥー入っている人が多い地帯。不思議よね、類は友を呼ぶっていうか、仲間がいるところに集まったり、しようとするんだわな、人間とは。

今日は人生ではじめて、車をパンクさせた。車のタイヤは、衝撃を受けて傷がつくとパンクする。以上のことを学びました。ケータリングの途中、ぜったいに間に合わせないとあかん、大仕事の最中やで。パンクさせる前から、行きたい道にまったく行けなくて、とことん行けなくて、もう本当に時間押しまくってた。そして、有料道路に入る寸前にパンク。よかった、有料道路に入る前で。近くのおじちゃんが「パンクしとるだろう!あそこにタイヤさんがあってな!」って構ってくれたけど、わたしはそれどころじゃないパニック。もう、アドバイスも耳に入らない。なにを言われても「わたしむり、うんてんできない!おねがい運転してください!もうむり!」そればっかり言っていた。クソ野郎か。

もちろん、そんなんで見ず知らずの人が運転してくれるわけでもない。自分で運転しました。パニクってるときって判断能力ゼロだから、もう視野に入る世界でしか身動きがとれないの。ちょうどその近くにあるガソリンスタンドまでいって、周りの道路の皆様が、このパンクしている車に道をゆずってくれて、半泣きで、どうにかたどり着く。おじちゃん、運転はしてくれなかったけど、交通整備をしてくれた。早々にお礼に伺わなくては。ありがとう高津のおっちゃん。わたしは大変なことを、なんともなく平気でやっちゃう系の人間になりたい。程遠い。

とりあえずガソリンスタンドの皆様に泣きついて、秒で道ゆくタクシーを捕まえ(配車は断られた)、おじいちゃま運転手さんに事情をお伝えして、とにかくはやく!はやく!表参道につきたいどぇす!!!!!!!!!!!!とわめき、おじいちゃん運転手てんてこまい。それでも一緒になって助けてくれて、本当にみなさんありがとう、ご迷惑をおかけしました。人間のみなさん、本当にどうもありがとう。

会場に到着してもスタッフの一緒にやってくださる方が荷物を運んでくださったり、ことごとく感謝である。感謝ということばは今日のためにあるんではないでしょうか?違いますね。わかります。

 

そんなこんなで、今の仕事をやめようと思うの。理由はツライから。以上。え?ツライからって、やめんのかよ?立ち向かえよって思う大人の皆さんはいますか?そんな方にはこう返します、『おだまり』。以上。

明らかなる過重労働、もちろんわたしが選んでやっているのでいいんです。働いている場所がいやなわけじゃない。ただ、その選択をやめるだけであります。もうね、本当に苦渋の選択だよ。だけどツライんだよ。もうこれ以上ムズかしいんだよ。わたしがわたしを守るための方法だよ。今店員さん呼んでも呼んでも、1ミリも気づいてくれなくて心が砕かれた。つらみ。無視をされるってつらいよね。わかる。

忙しい日々がつづくと秒で心がこわれるなっていう話。心は壊しちゃいけないよねぇ。はーよく食べた、食欲なんてなくても食べられる、それがマリエ。少し歩いて帰ろう。もうパンツがないから、洗濯をして、ゆっくりお風呂に入って眠ろう。時間を気にせず眠れる幸せたるや。

最近フルマックスで自分をオープンに生きているので、社会生活のなかでまたそのキャラを上手に隠しながらきちんと生きていけるのか心配。だけど、またもう一度ストレスマックスな社会に身を置いて、すこしお金を貯めて過ごしそうな予感。自分のいきたい道をじぶんでつくっていける人に、オレはなる!(ルフィ)

けっきょく、昨日ずっとずっと楽しみにしていた大学の授業が受けられなかったことがわたしは悔やんでも悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。しかし人生はなるようにしてなっている。ここには必ず意味がある。あした、切り替えてきちんとお仕事する。すみませんが、今日は休ませてください。本当にありがとうございました。