暴走なる妄想と人間の第六感スイッチ

暴走なる妄想と人間の第六感スイッチ

こんにゃちは、なんだか進歩のない3日間を過ごしていたような気がする。完全に1日勘違いで、空白の1日ができてしまったためメリハリのない過ごし方をしたものよ。今日は予約締め切って配送依頼して、休業手当の勤怠データ出して、株見ながら本読んでお昼寝をしてぐだぐだでした。うーん、ぐだぐだ。意味のあるぐだぐだならいいのだが、なんだか今日は意味のないぐだぐだなような気がして、そうなるとついうっかり自分を責めがちで、その自責の念は一体いつもどこからくるのだろう、と。頑張っていることが正なのか、そもそもデフォルト設定が違っているのか、ただ生きているだけで尊いのに、何かを目指さなくちゃいけないような、罰当たりなような、そんな思いにふと苛まれる瞬間がありました。

生物学も面白いけどやっぱり行きつく先は哲学であります。先日知ったのは、人間の男女比。生まれた時は女100人に対して男は103人。そうなると大人になったときに男の人口がうん十万人と上回ってしまうので結婚適齢期になると男は少ない女を取り合いになる。しかし女の方が長生きなので高齢化すると女の人口割合が多くなり、総じて均衡がとれるという話。男の方が生命力が弱い。うーん面白い。やはりどうしても性差が私の興味をひっぱるので、今は男性学の本を読んでいます。なにか統計が取りたいなぁ。インタビュワーがしたい。

どんな質問がしたいか、仮設も立てて作ってみようかしら。なんというかコミュニケーションの根本や思考の根本が大きく違っており、それは成育環境や社会的ジェンダー文化に影響されているため大人になってから改善をしていくのが自力では難しいのだが、他力ではうまくいく説。さらに他力の方法も類型立てて、タイプ別手法(男女問わず)にて適切に他者を受け入れるコミュニケーション術の広げ方を解説してみたい。(私は何の専門家でもない)

想定されるのはやはり他者との恋愛パターンにおいてであり、これは男女という性別によらず統計をとってみたいものである。(今の時代同性同士の恋愛も多いにあり、同性同士であっても同様に双方のコミュニケーション齟齬問題にぶつかっているのである。そして男女仲と同様にセックスレス問題を抱えるのである。)

私たち人間は他者とのなかでしか自分を見いだせないし、自身に幸福をもたらす他者は、自身を苦しめる元凶にもなるわけで、この苦境を飛び越えた境地に生きる人が聖人となる。(なんのことだw) 私はあまりにも他者と自分自身を分断しているがために、このような状況に悩む対象ではなく研究する対象になってしまったようだ。。人間って面白いもんね、ずっと研究していたい。あーんずっといろいろ知りたい!たのしい!

人間が誰かを好きになるときって、完全に自分を見失っているときで、追いかければ追いかけるほど失っていくことにまったく気づかない。それでは一体どうすればよいのか?思い焦がれた相手との成就を目指してまっしぐらに突き進む以外に一体どうしたらよいのか。これは本当にハッキリと悲しい事実だけど、「もう手に入らない」から我を忘れるほど相手を欲するようになるのである。

もちろん言葉や態度でハッキリと「もう手に入らない」と言われるわけでも示されるわけでもないから、もちろん当人にとっては「もう手に入らない」という事実は明確に認識はできていない。それでも「もう手に入らない」ということが間接的に(これは第六感的な意味で)わかっているから、悶えるほど相手を欲するようになり、自分のコントロール下におけないもどかしさを感情にぶつけ暴走するのである。

だからつまり、「悶えるほど追いかける」ようになった時点ですでに相手を失っているも同然で、そこから手に入れようとしても一切叶う余地はないのである。なーんて今勝手に思いついたまでです。こちらの仮説はなんの考察もしておりません。お風呂に入る前のほんの妄想にすぎません。でも楽しいなぁ、こういうのを考えるのは脳みそ全体を使っているような気がしてPCをタイピングする指にも元気が宿るよね!わかるぅ〜

で、だね。その第六感スイッチが入ってしまうポイントっていうものが私は男女問わずあるものだと思ってる。これは宗教とか洗脳とかとも近いんだけど、自分のなかに隠されていた全身が身震いするようなエネルギースイッチであり、人を従順にさせてしまうアグレッシブなもの。一歩間違うと凶暴なスイッチ。ストーキングとかはこれにあたる。

この第六感スイッチが入ってしまう傾向について分析したい。ちなみにここでいう「第六感スイッチ」というのは、そのスイッチが押された側に第六感が宿っているのではなく、押した側に第六感を刺激する能力があるということに尽きる。

あの、全然話が変わるんですけど、最近基本的にお肉を食べていなくて(仕事先のまかないで出てきたら食べる程度)自分の家でお肉系を食べることが本当にほとんどないんですけど、本日外を歩いていてエネルギー不足を感じたから「そろそろお肉を食べようか」と思ってスーパーのお肉売り場を徘徊したものの、まったくお肉に惹かれなくてね、どうにもこうにも。そしてお魚ゾーンに移り、鯛のアラとしらすを買って帰りました。タンパク質は、お豆腐にしらすを乗せて食べた。お味噌汁に鯛のアラを入れて、骨周りのお肉をしゃぶった。なんというか、今そんなにお肉を身体が欲していなくてですね、もちろん栄養の視点からある程度摂取は必要かもしれないのだけど、その、特別に害が出るまではこのスタンスのお食事を続けてもいいのかなぁって思いましゅ。

やばいな、今鏡で自分の顔を見たらもう二重顎のめちゃくちゃ太っとるやないかい。ぎゃふーーーん。ナイスバディ目指したいからきちんとストレッチいたします。運動はあまりしたくないのでダンスとお食事への気遣いで乗り越えたい!私は45キロくらいをまっしぐらに目指してるつもりなんだけど、多分今60キロくらいあるわよね。いくらキャベジン(あだ名がキャベツちゃんになりました)がいるからって、肥えすぎよね〜わかる。

そう、今ちびりんのサイズはキャベツくらいだそう。信じられない!お腹にキャベツが入ってるとは思えない。。重さも500gくらいの時期らしいけど、うーん。実感がないなぁ。

やはりこの感度で文章を記しておく必要性を感じるな。なんかちょっと異常ですものね。小説書くか。自分を語るというよりも、そうではなくて、思考をストーリーにする作業や何かの研究の方が没頭できそうだな。今日は少し長く書けて楽しかったです。最高の夜かよ?めちゃくちゃ歌って踊って、ちびも元気です。それではまた次回。