映画『主戦場』がやばすぎる件

映画『主戦場』がやばすぎる件

はい、とりあえずこちら主戦場公式サイト

もう、もうもうもう、この映画を観た人が、ことごとくはっきりとした感想や意見は述べない。その理由が、観ればわかる。

この映画を観た人が、何の先入観も持たないまま、何をどう感じるか国民目線で問いたい。それだけなのだ。そこに、みんなが図らずも期待をかけているのだ。きっと、きっと、みんな気づいてくれる。きっと、きっと、国民としての自覚を少し持ってくれる、そんな風に。

わたしがこの映画を観て思ったことは『はやく日本脱しなきゃ』でした。(やばい、捕まるかな…)わたしは予定通り海外へいきます。みなさん、どうぞお元気で。怖すぎる、怖すぎるよ国って、組織って、血筋って。。。

自分たちのいる常識、いつだって疑わなくちゃ。同じ言語を持ち合わせていても、言葉が通じないときがあるんだ。それが、それはそれはもう超絶に恐ろしい。その例となる人が映画の後半に出てくるから、みなさまそのおぞましさをぜひご体感ください。

っていうか、映画の序盤は内容がむずかしすぎて寝た。もう、情報量多いし、英語も日本語もぜんぶ入ってくるし、展開ものすごいスピードだし、ついていけないのよ。ほんで「この映画なにがおもろいんや?」って感じで、わたしはグースカピーと寝ていた。しかし、後半戦のやばさたるや!!!!!!!!!!!!

なるほど、公開初日からGWの間は毎日チケット完売で取れなかった理由がわかった。でもこれ、頭のいい人しか見ないと思うから怖いのよ。頭のいい人だけが観て、理解できてもだめなのよ、きっと国側は国民をバカに育てあげたいわよね。常識を疑わない従順な下々を育てたいですもんね。わかる。あー怖い。本当に内容がむずかしいから、これを解釈してより多くの人に伝わりやすくする人に現れてもらうか、うん、もう逃亡するしかない。戦う?この人たちと?こわっ。逃げるが勝ち、なんつって。ですけど本当に、消されるから気をつけよう。(沈黙)

そろそろ黙らないとあぶないわよね、うん。しかしよくこの映画を公開してくれた。これは、すごい勇気のいることだと思う。いつ、消されるか、怖すぎる。映画公開を決めた映画館のみなさまを心から応援したいし感謝したいし、もちろんこの謎に迫った映画監督やつくった人たちを超絶リスペクト。別にいいのよ、こういう世界にノータッチで生きてても。じぶんたちの暮らしが満足なら。でもそれは、今のうちだからね。いまだから言えることだからね。今後どうなるかのやばさ、気づかないよね、ここにいたらね…。あーあ、恐怖は間近かもしれないよ。こんなこと書いているわたしたちは、かたっぱしから消されてしまうかもしれないよ。それでもわたしは、正面からぶつかっていこうと思います。

きっと今だって、たくさんの人が恐怖とともに生活してるんだって思う。それをほとんどの人が知らないだけで、知っても知らなくても、どっちでもいいんだけどさ。わたしはきちんと現実を見ていたいと思う。今はなかったことにされている過去は、ほんの数十年前のこと。実際にあったこと。そのおぞましさを知らない今の世代。まさに”平和ボケ”。それがきっと、国が狙っていたことだからね。想定通りでございますかね。怖すぎる。とにかく怖すぎるので、わたしも良心と誠意をもって生きていくと心に誓いました。できればもう一度観たいと思う、この恐怖をもう一度味わうために。日々の生活のなかで、この恐怖を忘れないために。