愛が溢れる生き方について

我ながら、ものすごいタイトルつけたわね、

文字シュツルマイザーなりに、言葉を尽くして、表現を恐れず、伝えたいことを伝えてみる作戦。

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「愛に溢れる生き方について」

偉そうなこと言いたいわけじゃないです。
愛に溢れる生き方って、けっきょく

「自分がどれだけ自分を愛せているか」に比例するのよ。

罪悪感や人との比較は不要なのよ。
どこのおばちゃんよって感じよね。オホホ

日本だとなかなかこの文化に触れられなくて苦しいよね。

『自己肯定』ということばがあるけど、もっとラフなのないのかしら?

きっと、西加奈子さんの『きりこについて』を読むといいわよ。笑

(昔書いた中身のないレビュー)

勘違いでもいい、思い込みでもいい、自分が自分のことを全力で信じられるか。
(もちろん、過信して失敗することとは違ってね、存在を肯定できるかってことね)

なんていうか、世界ってひとつなのですよ。

個々で存在しているものじゃないの。

だから、なにか問題があって、そこを応急処置しても、根本が治ってないといつまでもトラブルを繰り返す。


自分の抱えている悩みや問題は、その場しのぎで解決するのではなく、時間や労力をかけてでもとことん根本から解決しない限り、同じことを繰り返すよ。


世界はぜんぶつながっている。心の不調も体の不調も、ぜんぶつながっているの。


肩が凝ったからって、肩もみしても治らないよね。その原因が内蔵かもしれないし、脳かもしれないし、腰かもしれないし、全体を俯瞰してみないと理由はわからない。

今恋愛がうまくいかない人、仕事がうまくいかない人、家族関係がうまくいかない人、どれか一個を解決するんじゃなくて、根本を解決するしかないからね。

根本っていうのは、自分の内面に軸を確立することです。

自分に自信がないひとは(自分を信じてあげられない人は)

どうにかして、自分を武器でかためようとする。

強い人のそばにいようとしたり、資格や肩書きに頼ったり、人からの態度で自分への愛を測ったり、物や経験で見栄を貼ろうとしたり。


そのままの自分では価値がないと思うから、どうにか価値を身につけようとし、そしてそれを人に認めてほしいと望む。

認められないと苦しいしフラストレーションがたまる。人に対しても厳しく、自分と同じ価値を押し付けようとする。

自分を信じる方法は、いろいろある。

ダイエットをして努力をしてなりたい自分になることで自信を持つ人。

勉強をして資格を取ることで自分を信じられる人。

なにもしなくてもそのままで信じられる人。

方法はなんだっていい。なにをきっかけでもいい。とにかく自分を信じられる方法を探すこと。


小さなことからでもいい。毎食欠かさずいただきますをいうことを徹底するでも、靴は右足から履く、でも、

「今日は右足から靴を履き続けて350日目だ!」とか、

どんな小さい達成感でも目標でもよいの、自分を信じることができれば。

いろんな方法があるから、自分に合う方法を見つけるしかないよ、

同じようにやってみんな同じように自信が持てるわけではないから。


整形をしてなりたい顔になって自信を持つ人もいれば、整形してもいつまでも満たされなくて自信のない人もいる。


方法は違っていい、自分を信じることができるように、工夫してやるのみだよね。

人に愛されるよりも人を愛するよりも

自分を愛することが大切だと思います。

愛が溢れる人生はきっとすぐそこです。おやすみ。