平野レミさんに学ぶこと

平野レミさんに学ぶこと

昼は眠れるという摩訶不思議現象。本当に原因がわからない時空を問いたい。お散歩で外を歩いているとたくさんの言葉が降ってくる。歩いている最中文字を残すことはできないけど、そのインスプレーションを少しでもニュアンスとして残しておけたらいいな、と思い文字を綴ります。

私の太り具合が最強の境地に達しまして、脚も肩もアゴも大フィーバーを繰り広げております。これ戻るのかな、、戻るよね、戻します!

最近平野レミさんにハマっておりまして、いや本当にお嫁さんの和田明日香さんといい、顔がね、晴れているの。『顔が晴れてる』っていう表現がドンピシャで、ああああ、私に足りないものだな、と思いました。私は、本当にずっと頭で生きすぎている。頭で生きてばかりいた。本来の人の魅力は心から動くことなのにね。それを知らずに31歳まで過ごしてきました。だけど気付けてよかった。ああ、どうにもシンプルに素直に楽しく生きるだけなのにね、それが難しいんだろう。

私は自分を満足に過ごさせることはできたけれど、一人で楽しむことではなくみんなで楽しむことをまったく1ミリもできずにいた。たくさんの人に愛され好まれ気にして頂いていても、人が近寄ることを避けて避けてうちに篭っていた。それもそれでいいのだけど、もっと開いた楽しみかた、力の抜き方、生き方ってもんがあるよな、そんな風に平野レミさんをみて私は思ったのです。


ちょっとまた時間が経っちゃいましたが、そろそろ妊婦最終日になります。おちび様を宿って266日間を共に過ごした総括をしたいと思います。(出産までの経過は別途まとめようね。)

なんというか私は子育てをすることを人生で最も望んでいたから、自分のお腹に宿ってもらうことができたこの10ヶ月間はそれはそれは有り難き幸せな日々だった。つらいことなんてなかった。(生きているうえでのつらみはあっても、妊娠によるつらみはなかった) むしろ妊娠をしたことによって得た恩恵がたくさんあるので、永遠に妊婦でいたい。(←) 歩いていても幸せで、道端の花に感動するような繊細マインドを手に入れてしまって、一人で地球がキラキラモード全開で過ごした。ただ、当たり前にお子が生まれてくるとは思わないようにしていた。人生はどうなるかわからない。だから「今」を、一緒に過ごしている「今」を全力で味わって、幸せを味わって、感謝をして、もしよかったら明日も続いてください、おねがいします、という想いで眠りにつく毎日です。朝起きて、胎動を感じて、これはこれは本日もありがとうございます、ふぅ、という感じで毎日が幸せの連続を更新していくのでした。

人間ってとても不思議な生物で、こんなにもお産のハードルが高い生体の仕組みになっていることがこの生物の進化形態であることが複雑かつ最適であるんだろうなと思い、現代の医療の発達に感謝しかない。たくさんの命がギリギリで救われている現実。これが人類の生み出した知恵の結果なのだと思う。こんなにシンプルにいかない、出産が当たり前ではなっくなった生物、不思議な進化形態であることよ。。

ちび様に関しては、18歳で独立できるような生活力と自給力を養っていただける家庭システムにしたく存じます。絶対にジュニアNISAはします。ちび様がどのような方になるかはわからないけど、生きることが楽しそうな愉快な人になれたらいいね。私は今からであっても平野レミさんのような天真爛漫街道をまっしぐら進みたいと思います。それではお昼寝してきます。

 

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