今日、社長賞の表彰式に行かなかった。理由は色々言えるけど、とにかく行きたくなかった。それが一番。


お店に出勤したくて、そう言って欠席したけど、そうしたら結局店長が責められるわけで。


私としては、なんで、休みの日に、スーツ着て、有楽町まで行かなきゃいけないの?そこまで自己犠牲する必要ある?ってそんな疑問がずっと木霊してた。
だから自分の想いに従った。社長賞という名誉なことも、ありがたいことも、私の中では格段に優先順位が低かった。申し訳ないけども、その熱が私には全く伝わっていなかった。


しかし話はどんどん大きくなって、部長や社長にまで及んだ。店長には大変申し訳ないなって思うけど、それ以外の人に特段感情はない。話が大きくなって、そうなると確かに申し訳ない感じになるけども、そうやって感覚ってマヒしていくんだと。まるであたかも自分だけがおかしな選択をしてしまって、周りが全て正しいかのように、思わせる感覚。もしかしたらそれが 普通なのかもしれないのにね。


当たり前が、狂う感覚。すごいスピードで進むけども、せめて私だけはそこに染まりたくないなって思う。
ああ、来年、どうなっているかな。