夏になりました。

はろー久しぶり。
文字を書くことが大好きなのに、ぜーんぜんできていませんでした。
子どもができるかも、と考えています。

ぼくはずっと、誰かを頼らずに生きてきた。

そんなことがしたかったわけじゃない、

ちゃんと甘えて、ちゃんと頼って、ちゃんと支えあうような、

そんな暮らしがしたかった。
だけどずっと、誰にも頼らないように、

一人で出来るように、自分をしつけ続けた。

そしたらいつか、本当に困ったときに、

誰かが助けてくれるような気がして。

それまでは、自分の力を蓄えるように、しておきなさいと声が聞こえた。
だけど今あるのは、漠然とした不安。

ぼくは最後まで、誰にも頼らず、たすけてと声を上げられず、ひとりで、みっともなく、死んでいくんじゃないかなぁと。


どうしてこんなにも、強く清くなってしまったのだろう。

甘えが美徳とは思わないけど、

うまく使えるようになれたらよかったのに。
できないことは、できないと言わないで、とにかくやってみる。

いやなことも、やりたくないことも、やれば、どうにかできてしまう。

本当は、こんなに強くなるはずじゃなかったにゃー。

というか、全然強くはないけれど、もっともっと、甘え上手にね、人にチカラを借りれるようにね、なれたらよかったのに。
どこまでひとりで、進んでいくんだろう。

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