勤務終了!お疲れさまでした!

勤務終了!お疲れさまでした!

4年勤めた会社、辞めました(ノω`*)


なんだか気分は、産休に入った若妻のような、

ほっこりとあったかい気持ちでいっぱいです。笑


ほんとは、焦るはず。

だって次何も決まってないもん。

収入源なくなるもん。


果てしないローンを抱えた無収入無敵ニート。


でも焦りがひとつもないのじゃ、今の私には。

やりきったからな。

私自身、会社にいながら

「もうこれ以上はない、これ以上できる学べることもない、成長が止まる」

という焦りの方が、大きかった。


自分の力をつけるために、

自分の夢中になってしまう仕事をし続けたい。

組織や秩序や常識で、

そのエネルギーが抑制させられてしまうには、

もったいない。諦めたくない。


そう思っての脱退です。

私は会社が大好きで、お仕事はたくさん空回りしたけど、

一生懸命やっている姿はきっとなにか印象に残ることもあるようで、

最後の日は、全然みなさんにご報告できていないのにも関わらず一人一人席まで来てくださっていや、本当は私がご挨拶に伺うべきでしたのにね、みんな来てくれて、嬉しくて、愛されてるなぁと、勘違いでもよいから、その日1日はとても感じたのでした。


私、それに負けないくらい一人一人を愛していますから。笑

別に自覚なくても、

相手にどう思われたいとかじゃなくて

私が一緒に働いている人みんなを、

好きでありたくていいところ見つけるプロフェッショナルなので、

みんな素敵で、ありがとうと、

素敵ですを恥ずかしいけどはっきりたくさん言い続けた。


うざいと思う人ももちろんいるだろうけど

それを受け入れてくれる?人もいるのね、と、

最終日、たくさんの人とお話をして、

感じたような、気がするのです。


最終日、オフィスに全然人はいなかったけど、

一人一人にメッセージ付きのお菓子を夜な夜な書きまくったふざけたメッセージをデスクに置いてなんかちょっとほっこりしてもらえたらなぁって。


坂爪圭吾さんの、わたり文庫が私の元へ来たように、

ほっこりの循環、私の持てる限りのパワーでまわしていきたいなぁと。
そんな風に思って愛を込めて文字をつらつら書きました。


最終日、会社の先輩と食事に行ってすっごく嫌な想いをして、

逃げるように店を出て、そのあとは安心のパートナーの元へ。


私にはちゃんと、私の道を選ぶ権利と勇気と、愛がある!