にんげんという生き物

にんげんという生き物

なにをどうの、という訳ではないのだけど、

思うがままに文字を並べてみようと思う。

眠るまでの間に、力の限り。

駄文の長文になるのだろう、覚悟じゃ!


今、宇宙や地球、生物の成り立ちの本を読んでいる。

自分の視野が、あっちやこっちや行って、

でもそれが間もなく、ひとつの答えにつながると思った。


日に日に無敵になっていく自分。

無敵というのは、「力が強い」とか

「何かを所有している」とかそういうことではなくて、

「自然と道が開ける」ということで、

さらに言うと、「生命力が強くなっている」ということなのですけど、

別に宗教とかそういうのじゃありません。


こんなことを話したら、どこの自己啓発セミナーだよ、

みたいな話になるのもすごく嫌なので、

言葉を慎重に選ばなければなのだけど。


◆ほしいものが手に入る

◆どのような事象も「望んでいた」物として捉えることができる


これってイコールだよね。

人間が、自分の能力を高めたら、

それは「幸せになる」こと


につながるのではなくて、

「生存能力を高めること」

「子孫を繁栄させること」

につながるのだよ、


ということが、

この社会的人間の暮らしの中では大変遠い思考であるなぁと
地球の本を読んでいて思ったのでした。


自分たちの日々の選択や、目標や目的、理想などの中で、
「子孫繁栄させまっせ!!」

と本気で思ってる人はどれくらいいるのだろう。


そもそもこの能力は本能だから、

あえて認識する必要もないのか?

でもでも僕たちが、「子孫繁栄」に主眼を置いたら、


物凄い精神的無敵モードに突入できるのではないかしら。なんて。


私には今、迷いがなくて、

感性が日増しに澄んでいって、動物的アンテナのパワーを痛感してるとこ。


これは反射神経であり、訓練なのだけど。
ポジティブを繕ってる訳でもなく、自虐的に嘲笑することもなく、

等身大の自分で言葉を選ぶことができ、

害のあるものから距離を置く選択肢を増やし、

自分のしていることに意志が宿っていて、

ワクワクすることにまっすぐ進んでいくところ。

私は人間に生まれてよかったなーと思うし命の不思議を考えるし、

そもそも地球や宇宙なんて物凄く不思議なのだけど、
いつか人間は消えるのだと思った。

私は私の得ている多幸感を、

私だけで終わらせるのはもったいない、という気持ちから、

多くの人には伝えられなくても、

せめて子どもを産んで、その子にだけは伝えられたら、

人間っていいよね!!って、時代を超えて共感してもらえたら、

私を生かしてくれた地球に、恩返しになるような気がして、

ナンノコッチャ分かりませんね、でもそういう気持ちなのです。


そう思えば思うほど、私の生命力は増していって、

並行して魅力が増し、周りに人がやってくる。

異性も同性も同じように。

それは、「生命力を維持するため」の集団行為なの。

決して「私が人気者、ウッフン」という話ではないのだ。


だから私の生殖機能含む細胞や遺伝子やそういうのが、どんどん強くなっていくと思うの。

でもその人間は消えてしまうね。

しかもその終焉は、「すべて無駄だった」で終わるのです。


すごくやるせない、でもどこか可笑しい、そんな空気なのだと思うの。


私は詳しくないから知らないけど、きっと生物学者とか?生命科学者とか?人間は消滅する説、唱えている人もいるだろうね、知らんけど。

別にそういう科学的理論があるとかじゃないですよ、もちろん、

僕は無知です。


でもシンプルに考えたらそうなるの、そしていつか「昔人間っていう生き物がいてね」って、何か違う生物たちが、お話ししているのかもしれない。


身体や言葉がある不思議。

光でモノを見て、トキをはかる仕組み。

にんげんってふしぎー音っていうものがあったんだってーじゅうりょく?なにそれ?じかんってなあに?


てなかんじでな。

だから、頼れるのは魂だけです。

別にスピリチュアルごっこしたいわけではないぞ。


つまり、音や光や身体というものはそれほど曖昧なものであるということで魂だけは確たる存在なのぞ、ということである。


思うままに綴っていたらいったい私が何を言いたいのかとますます分かりにくくなるやつですが、
私は生きている、ということですな、ナウ。