お金事情のアレコレとフリーランス

こんばんわんこそば〜〜

今日は昼間にライターをぼちぼちやって、夕方からアシスタントいって、夜はまたライターをちょろりとやったよ。

今日はわたしの働き方について書いてみるよ。

まず、新卒で入った会社は飲食・サービス総合会社の●●ホールディングス。創業60年を超える日本の会社って感じ。

わたしは会社だいすきだったんだ〜〜〜ビジョンとか事業内容とか。一人意識高くて空回りしてた自覚はあります。

空回りが本当に著しくてね、会社やめたの。もっとできるのに!!!みたいな気持ちで、カナダの外資メーカーにて営業に。いや〜〜〜カルチャーショックは最高だった。

なんでも自分にやらせてもらえる、新人もベテランもなくて、結果がすべて。本当にわたしにとっては天国だった。ちゃんとやった結果が返ってくるからね。しかし彼氏できてやめちゃったけど。

んで、わたしってね、1社めにいたときは上場企業の総合職だけど、入社4年目で手取り17万円だったの。まあ、立派な社員寮4000円という破格で住めてたので、家賃分は浮いてるとしてもね。

あーーーーーーーやばいな、って思った。なぜか。他の人がどれくらいもらってるかわからないけど、うん、これは綺麗事で済ませられないなって思った。

ちなみに上場企業総合職のときは年収390万円。これで家買ったわたしもわたしだ。

次に入った外資の会社は年収500万円。ああ、あたし、環境変えたら一気に100万円も年収変わるんだって、なんかトホホだった。転職ってすばらしいね。

しかしところがどっこい、恋人にうつつを抜かして会社をやめて結婚もしたいし落ち着いた仕事を〜〜〜とかいって、それまでバリバリ仕事やってたのやめちゃった途端に彼氏と破局。

さあ、次の仕事をどうしようか、と思いながらも、なんかも彼とも別れて辛くて普通に働くエネルギーなかった。それで毎日時間を忘れられる文字書きの仕事をしてたら、少しのお小遣いから、家賃くらいは払えるように。

あ、この画像はなにも関係ありません。言っておきますが、うんちではありません。

美味しく作ったベリーのムースです。あっちゃんへのプレゼント用です。

それでですね、彼と別れて毎日泣きじゃくって消耗しながら、最初の月は文字書きで2万円くらいの成果。

それで、これはぜんぶじゃないけど、一例としてこんな風に増えてったの。

8月は2万円、9月は13万円、10月は25万円…。

人間、やればできるもんです。てゆか、こうやってネット上でお仕事が完結させられるライターのお仕事がこのご時世に存在していて、本当によかった…わたしは外に出たくなくて、人に会いたくなくて、それでその条件を満たすこのライターのお仕事に出会えてなければ、本当にろくに生活できてなかったのでは…?

いや、また自分にうそついて、やりたくもない仕事をやって仕事の愚痴でもいってる輩になっていたのかもしれない。とにかく、本当に助かっている。

今は、ライターのお仕事だけではなく料理研究家さまのアシスタントをやらせていただいている。たのしすぎてハゲそう。

それによってライターのお仕事がとっても制限されてしまうのだけど、二足のわらじでなんとか生きています。

毎日めまぐるしく変わる自分の生活や時間の過ごし方、本当に尊い毎日であります。ありがとうございます。来年は文字書きのお仕事の方向性をまたいろいろ検討していきたい。とりあえず売り上げ30万円超えるようになりたい。そのためにはどうしたらいいか考えなくては。

いちおう、なにか働き方の例としてご参考になれば幸いです。(誰のだよw)目がシパシパしてきたね、帰るよ、さらばだよ

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