お花見と幸福度

お花見と幸福度

本当に時間がないのだけど残しておきたい気持ち、文字に向かい合いたい気持ち、でしてしれっとブログを開きます。うえのゆうかさんのラジオLIVEを聴きながら切なさに浸る。浸りすぎて溶けるなぁ。

Youtubeの更新、今日さすがにできないな。していたら精神崩壊するのでできるとことまでやります。今日という日を本当に本当に心待ちにしていて、そして朝から夜まで幸せだった。楽しかった。思い出しても幸せで泣ける。待ちに待ったお花見でした。終わりにうえのゆうかさんの生歌を聴いてしまうと、心が沁みて溶けた。

妊婦である日々をさまざまに記録していきたいのだけど、ちょっとまだその余裕がないの。あと4回Youtube終わったらそれぞれ整理整頓しまして、留めているものを前進させます。私の結婚観を共有してなんだか安心した。理由なんてない純粋な好きと、人生を歩む覚悟は別々に存在しているんだなぁ、私はそう感じています。

たった一つの小さな出来事ですら、とても愛おしくて、そんな日々を終わりがくるまで重ねていきたい。その積み重ねが津端夫妻のおっしゃる「時をためる」。時の積み重ねは、蓄積してどんどん輝きを増し、人生を温かく包んでくれるものなのね。果たして当たり前の日々でどれだけ大切な時のため方をできるか、それは一人一人の生き方次第なんだ。心の向け方。自分のなかの矛盾するものがあってもそれにはきちんと役割がある。自分から逃げない。価値観をねじ曲げない。それだけを守ります。

いろんな生き方があっていい。どうか一つの価値観に縛られませんように。小さなことから体現をしていくしかなくて、私は私をスーパー愛してかわいがっていくの。今の私もさらにスーパー可愛くなっていく。そしてきちんと社会に価値を提供していく。間違いない。心からみんなが愛に満ちますように。心の空を埋められますように。

本当に自分にとって大切なものが増えていく人生の尊さを重ねていくことは、幸福と同じだけ切なさが共存していたりする。ちょっと言葉を変えると「恐怖」と呼べるかもしれない。失う恐怖、変化する恐怖、だけどたった一つ変わらないのは自分の存在。気持ちは変わるけど、自分という存在はそこにあり続ける。その自分が自分を幸せにしていく方法を上手に身につけていくんだ。みんなできる。

健やかな気持ちで今日は眠りたい。もう少しギリギリまで向き合って、満足するところで眠ります。おやすみ。