おったまげモード5月終わるよ

おったまげモード5月終わるよ

はろー、健やかさ20%のマリエちゃん、まもなく5月がおわります。昨日は経理処理をやっとこさしまして、少し気持ちおだやか。5月の自分を褒めるとしたら、貴重な人にたくさん会えたことと、自分の大切にしたいことをきちんと確認できたこと、「耐える」「逃げる」ではなく「立ち向かう」よう進めたこと(結局限界迎えたがな)、人と会う時間をとても楽しめたこと、学びを深め深め深めたこと、かな。

逆にできなかったことは、身体とお肌のケア、運動もできてないし、睡眠も食事も適当に適当を重ね、資本である自分の心身を大切に扱うことができなかった。これは猛省に値する。自分の資本が安定していないと、仕事もプライベートもすべてに影響が起こる。だから、なによりも優先すべきは「自分の身体」なのだと思う。

先日病院にいったら1万6千円と、無益な数時間が一瞬で消えたので、本当に病院にお世話にならない暮らしをしなくちゃいけないなぁと思いました。わたしはわたしの身体を猛烈に大切にする暮らしがしたい。運動も睡眠も食事も、わたしが健やかであるためで、わたしが健やかなら仕事や周りへの対応もクオリティが上がるわけであって、それであれば社会へ提供する価値も高まり、この世界全体がうるおうわけです。だから、だからわたしは自分の身体を労ることを最優先にする。

そろそろしたいことは、靴、カバンの購入。玄関掃除、カーペットの洗濯、10キロくらいの減量(服がキツすぎて毎日ツライ)、さすがに旅行、お酒を控える、ささやかな愛ある自炊、かなぁ。

自分の生活のなかに楽しさやワクワクがたっぷりだったのに、身軽な生活をしていたら家のなかで過ごす時間も減り、自分の生活に向き合う時間も減り、「とにかく寝る」「とにかく風呂に入る」「とにかく腹に飯を入れる」みたいな時間ばかりで、ここには愛がない。呼吸が浅くなり、顔も心もくすむよね。

今一番なにをしているときが、わたしは幸せだろう?と考える。正直なところ「ない」。少し前まで、毎日の暮らしのなかにちいさな「幸せ」を見つけては感動して、一人でテンションあげて楽しく暮らしていたの。これ、なぜだかわかります?きっと、暮らしのなかに「自然」がないからなのよ。自炊をしていれば、旬のお野菜やフルーツなどと向き合えて、そんなひと時を楽しむことができる。とりあえずわたしも追加で山椒を仕込もう。そして、今年こそは美味しい梅を漬けよう。たのしみ。そういう時間を大切にできていないから、わたしは今くすんでいるのです。

かつ、わたしのクセとして「全体像」が見えていないことに焦りを感じる。すごく大事なんだ。「全体像」とは、プロジェクトごとでもいいし、組織ごとでもいい。でも一番いいのは社会軸、世界軸、宇宙軸で考えること。この思考がないと、わたしの目は死ぬ。世界全体でものごとを捉える時間がなくなると、どんどんすさみちゃん化する。どんな小さいことにも社会的意義などを見出したいし、全体像のなかでどこに位置するかなどを把握しておくと心が安心。

今、わたしは自分の内面は大好きだけど、外見が大嫌い。だから、6月は自分を磨く月間にしたいと思う。そうよ、正式リリースマリエでお送りする。たのしいね、飽きないね、どんどん成長しちゃうよね。そしてもっともっと文字を書いたり、形に残したりしていきたいな。そして、それが自分の人柄として出る人になれたらいいな、それではごきげんあそばせっっっ