ありがたき作り置きな周りの皆さんに感謝

おはようございます、有給、毎日仕事と休みのあいだというか冷静と情熱の間の感じ、わるくない。 

よく寝てよく仕事して、あとはよく考えられるといいなぁ、と思います。

脳みそフル回転させていなぁ、ブツブツ本読んでる時間もいいけど、何よりもアウトプットする時間ってエンジョイラブルだよね(←こんな単語あるのですか?) 

本日はPCからの投稿となりますため、自然と文字数が多くなると思います。 こちらは昨日のつくりおきごはん。

・パプリカとピーマンのツナ炒め

・鶏そぼろ丼

・ナスと鶏肉のトマトチーズ焼きの残り

・煮物

・薄味のほうれん草胡麻和え

私が好きで作ってるだけだからさ、無理に食べてとも押し付けられないし、

もしかしたら誰かとごはんに行ったり、ラーメンに行ったり、

そういうこともあるから、あまり作っちゃ重荷になったり迷惑だったり、

しないかしら、など、私の加害妄想が激しい。

それでも、作らないよりましかな?とか思いまして、

とりあえず用意させていただいた。

「つくってくれてありがとね。」と言われたけども、

勝手につくったのに「食べてくれてありがとね。」のお返しだ。

「誰かのために」という考えはこの世に存在しなくて、

「自分がしたいから」してるだけなのだと思う。

お相手さんが、健康で元気で暮らしてほしいのも、

それは私が元気なお相手さんと過ごしたいがために、自分のためにやってるだけなのだ。

私は前職で会社を辞めるときに「本当にたくさんの方に愛されておる。泣」という傲慢な想いに駆られたことがある。

しかしすぐに、「ちゃうわ、それ以上に私が愛してたんじゃ」と「その10分の1くらいがたまたま返ってきただけじゃ、何もせず愛されるわけないわ」と解釈をしたのじゃ。

現職で、私ともう一人辞める人間がおるが、それまでどう人と接してきたかが、ここで全部返ってくるのだな、と改めて私は思った。だから、私はこれからもアホのようでも自分らしくあろうと思った。身近なひとをリスペクトできる自分でありたい。素直でありたい。変なかっこつけや意地などは身に付けないようにしたい。地位や年齢など関係なく、一緒に働くひとに挨拶をしているか。困ってる人を一緒になって解決する心の余裕をもっているか。子どもっぽいと思われようが、それでいいのじゃないか。

恥ずかしい言葉も選んだ。「変なやつだな」と思われるのも承知の助。それでも、相手に想いを伝えるために、自分が一番「伝わる」という表現を、恐れながらもあえてしてみた。それが相手にどう伝わったかなんて、私にはコントロールできない。相手の解釈次第。誤解を恐れても、何もしないより得るものはあると思うんだ。

という風に最近の所感をいろいろと書いているが、私はただいま無職へまっしぐら、来月から仕事がないのである。

何をしようかな、と、うふーん、と考えている。なぜか焦りが一ミリもない。

そうなのだこのJAPANという国には失業保険という素晴らしい制度があるのだ。

とにかく90日くらいは生きていける(ハズ)なので、その間にサムシングしたいと思います。

人生は死ぬまでの暇つぶし。byみうらじゅん