【コレやっとけ】三十路こじらせ無職が本気を出した自己分析方法

【コレやっとけ】三十路こじらせ無職が本気を出した自己分析方法

仕事失くしちゃった?恋人いない?三十路すぎた?大丈夫、どんな状況でも自分は輝ける。ピンチはチャンスとはこのことだ。精神科医、心理学研究で有名なアルフレッド・アドラーは言いました。『すべての障害は武器になる』。そう、もし今いろいろ人生がうまくいっていなくても、周りと比較して自分が惨めに思えちゃうときがあっても、ぜったい大丈夫だから自分を信じてね。ここではわたしがこじらせ三十路として試行錯誤したときに、出会った数々の名著や自分との向き合い方をご紹介します。こじらせている通りすがりの誰かにとって、ちょっとでもお役立ていただけることを心底願う。

▼残念ながら答えは外にない。自分の内側と向き合う覚悟をせよ

とにかくノートとペンをご用意くださいませ

恋愛だったり仕事だったり、人生にモヤモヤを抱えているとき。つい自分の人生に悲観的になっちゃうとき。人間関係がうまくいかないとき。「本当はわたしもっとできるのに」的な感傷のとき。きっと自己肯定力が足りない状態なんだよね。じゃあ『自己肯定しよう!』つっても、ほとんどの場合そもそも自分が自分に課している常識に気づいてないことが多い。

▼たとえば…

・生活のためにちゃんお働いてお金を稼がなきゃ

・恥ずかしくない仕事や役職でなきゃ

・気遣いできる女じゃなきゃダメ

・家事もできて家庭的じゃなきゃダメ

・人に甘えたり、迷惑をかけちゃダメだ

・いろんな人と仲良くやっていかなきゃ

・結婚できないなんて恥ずかしい

↑こんな風に考えるのって「当たり前じゃない?」って思うかもしれない。「お金は稼いだほうがいいし、気遣いしないと周りに迷惑かけちゃう。自立した人のほうが立派だと思う!」みたいなね。だけど、大事なのは『世間的にそうすべきだから』という観点ではなく、『本当に自分がしたいのか』という視点なのでございます。だからまず、長年生きている間に身についた「自分の思考のクセ」を明らかにする必要がある。実は、気づかぬうちにまじでどうでもいい思考で自分の可能性にフタをして、行動を縛っているかもしれない。自分の思考グセを見つけるために、ノートとペンを使って、どんどんどんどん自分を深堀していきます。

最初はできなくても、少しずつ自分と向き合うクセをつけよう

ノートとペンを買ったところで、一体なにをしたらいいんだ?となるかもですが、まずは『今の問題』を見える化してみよう。たとえば「彼氏とうまくいかない」とか「収入が少ない」とか「職場のアイツむかつく」とか、なんでもいいです。もしくは、別に日々の日記でもいい。ただ、「何が起こったか」ではなくて「自分はどう感じているのか」をできるだけ多くアウトプットしなければ意味は成しません。

かつ、自己分析に終わりはないことを肝に銘じてください。毎日顔を洗ったり、歯磨きをしたりするじゃない?

クソ浅い自己分析はやめて「なんで?」を追求しよう

 

▼自分の脳内が狭くて思考が偏るときは、上手に他者の視点を入れよう

ブログならタダでたくさんの考えを読めるゾ

 

でも、本にはお金を惜しまなくていい(kindleなら安いよ)

 

▼とにかく実践あるのみ、自分を知るための「実験」をはじめよう

自分のタブーを壊す恐怖の特訓

 

自分の快・不快を感じ切って、本能のシグナルをキャッチする

 

▼自分の心地よい場所は自分でつくる、嫌な人からは逃げてよし

みんなに好かれる必要はない。大事なのは『嫌われる勇気』byアドラー

 

いちばん大事なのは”自分”、だけど自分を大事にするって難しい