27歳サラリーマン、手取り17万円くらいで都内にお家(リノベマンション)を買った話だよ。

なんでお家を買おうかと思ったか?というと、会社の寮に入れる条件が『28歳未満の独身』だったんだよね。確か。(遠い記憶)だから、わたしもすぐに28歳になっちゃうし、もちろん独身だし、家賃に7〜8万円かけるなら、お家かっちゃおーか、つって買ったの。都内リノベマンション2100万円。(2190万円→90万円値引いてもらった)現在のローン支払いは月々56,000円くらい。

そもそもは、おかーちゃんと暮らせる郊外の古民家的なところを買って、セルフリノベして住めたらなぁって思ってた。おかーちゃん一人暮らしだし、いつ家の更新契約が切れちゃうかわかんないし。わたしの勤務先とおかーちゃんの勤務先の中間くらいでお家を探していたんだ。

某不動産会社に、郊外の複数の中古戸建に連れていってもらって、見学をした。住宅購入に関する知識が限りなくゼロなわたし、若い不動産会社の担当者にいろんな説明を受けながら家探した。そしてわたしは、「こいつ信用できないな」と思った。だからその不動産業者から買わないで、自分でインターネットで検索して、実際に工務店兼リノベ会社から直接不動産を買うことにした。不動産業界って、違う会社でも同じプラットフォームを使って、住宅の購入者情報がすべてわかるんだって。だから、結果としてわたしが別の会社から家を買ったことを、某不動産会社の担当者も嗅ぎつけて、最終的には嫌味っぽいメールが送られてきた。おいお前、そんな嫌味メール送ってくる前に、まずは自分の不信感あるキャラクターを鑑みたほうがいいと思うゾ。『信頼に値しないキャラですよ』ってお伝えしたほうが親切なのはわかるけど、その人に使うエネルギーがもったいないのでやめました。

で、お家選びで大事なことってさ、これはあくまでわたしの持論だけど、『ずっとその家に住むつもりなんて毛頭ないわよ』問題なのよ。よく聞かれる、「え?この年齢で買って、引っ越すかもしれなくない?」「結婚したらどうするの?」についてなんだけど、わたし一度もこの家に「ずうーーーっと住むぞォ!」なんて思ったことないのですよ。

お家を買うなら、『売れる家を買え』ってことだと思います。いや、わたしは不動産の知識がゼロだから、好き勝手言っている妄想なので信じないでくださいね。だけどわたしの場合はそれが重要だった。「いつでも売れる家」を買うだけ。以上。いや、本当に今の家がいつでも売れる家なのかどうか、その目利きはわかりません。自分の見る目を信じるだけ。だから売れる要素をいくつも見出して、それで自分を納得させるしかないのですね。

かつ、わたしの場合は『ここ住みたいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』ってモーレツに思っちゃったから、もう買うしかなかったの。コノイエハ!ワタシノタメニツクラレタオウチデスネ??????????ってくらい、興奮しちゃうドンピシャ感だったの。住みたくなっちゃったの。もうしょうがなくない???生姜?生姜は?だから満足するまで住んじゃろーーと思ってます。

購入費用について

では、気になる不動産購入にかかるお金について記憶の限り書いていくぞ。

まず、不動産は値切ろう。不動産屋さんごめんけど、いや、不動産屋さんも値切ること含んで価格設定しているから大丈夫。ただ、これには『値切れなかったら家を買えない』リスクも含まれているから慎重になってね。交渉は1回と思っておいた方がいいぞ。だって売主さんだって、値切ってこない人に家を売りたいもん。たとえば、Aさんが2190万円の家を購入したいと思った。Aさんの予算は2000万円しかなく「2000万円に値引きしてください」と売主さんに交渉する。売主さんが「うーん、この家は2000万円にはできません(ワタシの大切なこの家を、コイツ値切ってくんのかよ、ウザ)」と答える。同じタイミングでBさんも見学してたとする。売主さんとしては、Bさんの方がなんとなく好感が持てて、その人に買ってほしいな、と思う。そしたら「◯◯さんなら100万円値下げで2090万円で売りますよ」なんて売主さんが提案しちゃう。値切ってくるAさんよりは高く売れるし、人としても値切ってくるやつよりいいな、なんつって。

ここで大事なのは、不動産の値引き交渉をするときは

『しっかりと理由をもって値切り交渉をする』ことと、

『どうしても買いたい』という熱意をお伝えすること、

そして『値引いたら必ず買います』とアピールすることだよ。こんなのが誰かの参考になるのかわからないけど、ウム。